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サイト新設のお知らせ 04/09/2004
サイト新設のお知らせ


 ご訪問者様各位

永らくご愛顧頂きました『室蘭行き始発列車』は、2004年3月31日をもって終了となりました。以後の更新は下記のアドレスにて↓

http://tricolore.cocolog-nifty.com/blog/

本来ならば、4月1日から新サイトをスタートさせるつもりでしたが、目下リニューアル作業に充てる時間が不足しております。このままの状態ですと、公開に至るのがゴールデンウィーク明けにズレ込みそうなので、お見苦しい状態ではありますが、とりあえず公開しておきます。今後、デザインやコンテンツ等の変更作業により、アンテナへの影響などが予想されますが、何卒ご理解下さいませ。

当サイトをブックマーク並びにリンク・アンテナ登録して下さっている方々は、誠にお手数ではございますが、上記のURLへの変更を宜しくお願い致します。
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出逢いと別れのメリーゴーラウンド 03/30/2004
※当サイトは3月31日で終了します


スト!モーニング娘。2』を購入。何だかんだ言いながら娘。のシングルは結構購入しているので、とりたててこのベスト盤を購入するメリットや必要性はございませんが、とりあえずモーヲタであるからには“マストアイテム”には違いないだろうということで、アッサリ購入。

■思い起こせば、僕がモーニング娘。の曲を聴くようになったのは、友人(現・相方)から借りた『ベスト!モーニング娘。1』がキッカケでした。『ハロモニ。』が僕のウォッチリストに加わって1ヵ月くらい経った頃で、多少なりともモーニング娘。に興味を持ち始めた頃のこと。
■当時は浜田省吾や来生たかお、それにジャクソン・ブラウンのアルバムなんかを気ままに聴いていただけで、とりわけ熱を上げて応援していたアーティストorアイドルが不在だったので、曲を好きになったらモーニング娘。のファンになってしまうだろうなということは、薄々ながら思っておりました。で、結論から言えば、ものの見事にモーヲタへの道を歩むことになった訳なんですけど(笑)

■最初に好きになったのは、4枚目のシングル『Memory〜青春の光〜』と5枚目の『真夏の光線』。今でも大変に好きな曲なんですけど、この2曲との出逢いが僕をモーヲタにはしらせたと言っても過言ではないでしょうね。その後、『DANCEするのだ!』や『サマーナイトタウン』を好きになったりして、気がついたら収録曲を全部好きになっていたというオチ付き(笑)。好きになるのに一番時間を要したのが、『Say Yeah!〜もっとミラクルナイト〜』と『Never Forget』。『Never Forget』に至っては、保田さんがソロカバーするまで好きになれませんでしたね(笑)

■ま、そんなこんなで何が言いたいのかというと、ベスト盤ってのはコアなファンにとっては“コレクターズアイテム”でしかないんでしょうけど、こういうモーニング娘。ヒストリーが詰められた1枚のアルバムってのは、ライトファンを「モーヲタ」へベースアップさせてしまう毒を孕んでたりするものだから、案外バカにならない。もし仮に、僕が初めてこのアルバムを聴いたなら、まず好きになるのは『Do it !Now』や『AS FOR ONE DAY』といったミディアムテンポの曲からだろうと云うことも、想像に難くない(笑)

■ところでアルバムの曲順ですが、多少はライヴのセットリストを意識した順序なのだろうか?zetimaに掲載されてる曲順と全く違うんだけど!
01 : Go Girl 〜恋のヴィクトリー〜(20th)
02 : Do it !Now(15th)
03 : ここにいるぜぇ!(16th)
04 : 愛あらばIT'S ALL RIGHT(21st)
05 : ザ☆ピース(12th)
06 : Mr.Moonlight〜愛のビッグバンド〜(13th)
07 : シャボン玉(19th)
08 : そうだ!We'er ALIVE(14th)
09 : AS FOR ONE DAY(18th)
10 : モーニング娘。のひょっこりひょうたん島(17th)
11 : でっかい宇宙に愛がある(c/w『ザ☆ピース』)
12 : YAH!愛したい!(初CD化曲)

■安倍なつみファーストコンサートツアーのゲストは中澤裕子と保田圭
 6月19日の中野サンプラザ公演が「ゆゆ祭」になることは必至。主役は安倍なつみだから、別に羨ましくないですけど(泣)。でもやっぱ裕ちゃんは、僕の推し娘だからなぁ〜…せっかくの誕生日コンなのに、祝えなくてマジ凹み。

■ミカ卒業
5月2日のさいたまスーパーアリーナ公演をもって、ミカがロサンゼルス留学のためミニモニ。を卒業。ミニモニ。は活動休止(解散ではない)、アヤカは1人で活動継続
 W(ダブルユー)の結成に伴って、体よくお払い箱になったんでしょうか?とにかくお疲れ様と、心から言いたい。さいアリに行ってあげられなくて、本当に残念です。春は「出逢い」と「別れ」の季節か…
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亜弥とあやや 03/29/2004
『室蘭行き始発列車』は終了します

■心機一転ということで、3月末日をもって『室蘭行き始発列車』を終了する予定です。何で“予定”なのかと言うと、リニューアル作業が整い次第「終了」ということで、それまでは閉鎖せずに現状有姿のまま留めておきます。
 リニューアル後は別所にて運営予定ですので、準備が整いましたら改めてご報告させて頂きます。でも時間がなくて、遅々として作業が進まないんですけど(笑)
 なお『ミシンと雨傘の出逢い』(旧・AとGの黙示録)は、これまでと同様にミラー兼モバイル更新用サイトとして続行します。

■逡巡した挙句、松浦亜弥さんの初のアーティスト・ブック『亜弥とあやや』を購入した。「発売日」以外の予備知識を何も持たずに書店に行ったものだから、アイドル本コーナーで右往左往しつつ辺りを見回すこと10分。諦めて帰ろうかと思った矢先、ようやくお目当ての本書を発見した。B5もしくはA4サイズくらいの版形を想像していたので、凡百のタレント本と変わらぬ何の変哲もない外見に少々拍子抜け。で、手にとってパラパラと中身を検めてみると、その行間の広さにまたまた拍子抜け。“初のアーティストブック”と謳った割りに、松浦亜弥さん自身のような華やかさと無縁の安っぽい装丁が、何とも期待ハズレでした。

■ファンならば中身を検めることなく、そのままレジに持って行って然るべきなんでしょうけど、ついパラパラと目を通してしまったものだから、不満が湧き上がる。「松浦亜弥」を公に語るなら、せめて相当数のツアーを通して取材して欲しかった。そういう意味でも本書は、“ファン向け”というよりも寧ろ「松浦亜弥」に馴染みの薄い一般層への“入門書”のような印象さえ受ける。それと、メリハリのない構成のせいか、非常に読みづらい。こういった不満から、その日は購入することなく書店を後にしました。

■で今日、また書店に行って(笑)パラパラとページを繰っている時に目に付いたのが、この箇所。もう、このコメントが掲載されているだけで、即座に購入決定(笑)
*松浦インタビュー「未来編」
泣いても、笑っても、それがライヴなんだから、いいんじゃないかな、とは思うんですけどね。でも、涙だけはどーしても見せられないんですよね、私。今までどんなに感激しても、一生懸命、涙を堪えてましたもん。だから、ステージ上で泣きながら歌ったことって1回もないんですよ。この間も、秋ツアーのラスト、名古屋だったんですけど、「草原の人」を歌った瞬間に会場中が緑になったんです。ペンライトが全部緑になって、みんなが“お疲れ”っていう意味でそういうパフォーマンスを私にプレゼントしてくれた。ものすごい感激で、ホントだったら泣きたいんですけど、でもどうしても涙だけは見せられないんですよ。なんででしょうねぇ?
 あの伝説の秋ツアーラスト公演での出来事に関して、初めて松浦さん自身の口から聞けました。僕自身、今までのどんなライヴ公演にも勝るくらい、あのラストは想い出深い公演となったので、その部分のコメントを読めるだけでも買う価値アリですね。まだ全部に目を通していないので、本書の感想は「新サイト」の方で時間があれば詳しく言及したいと思います(笑)

●私信
>チーさん / 『アナザーディメンション
 なっちミュージカルDVDの件、有難うございました。4日を楽しみにしてます(笑)
>ゆうま。さん / 『まきなっちエンジェル♪
 例のワッチ音源、確かに受け取りました。有難うございました(笑)。僕は“大の大人”じゃないので、今度の4月3日と4日の娘。コンでは「ニャー」と叫んできます(笑)
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SYO >
お疲れさまでした、そしてまた新サイト頑張ってください。やはり今度は姫路サイトなのでしょうか、終了の経緯とか知りたい気もするのですが。
  HP   (投稿日) 03/29/2004 12:48   編集/削除
コウイチロ >
短いあいだでしたが、お世話になりました。新サイトお待ちしてますね。あややの本は僕も同じ感想を抱きましたが小貫信昭さんの筆致が気になるので購入は確実です。「31歳ガン漂流」という本読み終わってから・・・で。>「ニャー」と叫んできます  「大の大人」と叫んでる奴がいたらぶっといてくださいね♪
  HP   (投稿日) 03/29/2004 23:28   編集/削除
そうまかなえ >
SYOさん>ご無沙汰してマス!イヤイヤ、お疲れじゃないですよ〜!新サイトもマイペースですけどw。今度はボクシングサイトです(嘘)。サイトリニューアルは1ヵ月くらい前から考えていたんですけど、それならいっそのことイチからスタートしようと思って、『室蘭』を閉鎖することにしただけです。大した意味はありませんよ!
  (投稿日) 03/29/2004 23:32   編集/削除
そうまかなえ >
コウイチロさん>こちらこそ、お世話になりました。新サイトも期待しないで待ってて下さいw。ナカナカ時間がないので、リニューアル作業が出来なくて。『亜弥とあやや』は、昨晩読み終えました。ライターさんはともかく、コレまで以上に松浦亜弥が好きになりましたよ!『31歳ガン漂流』って…ブルブル!なんか僕が率先して「ニャー」トカ「大の大人が」トカ言ってそうでw
  (投稿日) 03/29/2004 23:40   編集/削除
しまけん >
おやなんと。お疲れさまでした。新サイトを楽しみにしておりますですよ。
  (投稿日) 03/30/2004 00:01   編集/削除
ゆうま。 >
お疲れ様でした、新しいサイト楽しみに待ってますよ。音源無事に届いたようで何よりです。大の大人が「にゃ〜」だなんて(笑)
  HP   (投稿日) 03/30/2004 00:09   編集/削除
そうまかなえ >
しまけん さん>わざわざどうも有難うございます。イヤイヤ、しまけんさんに比べたら全然疲れたうちに入らないですよ!新サイトもエエ加減な運営になりあそうですけど、開設した際には引き続きご愛顧お願いします。色々お世話になりました!
  (投稿日) 03/30/2004 22:51   編集/削除
Shiratori
すごいですね。2度見してそのコメントがなかったら…。運命みたいなものだったのでしょうね(多分)新サイトも楽しみにしてます。
  HP   (投稿日) 03/30/2004 22:49   編集/削除
そうまかなえ >
ゆうま。さん>とんでもない!これくらいじゃお疲れにならないですよ!ワッチ音源有難うございました。お陰様でヒサブリに梨華っちに萌えてますw。こんな僕は“M”の気があるのかしらんw。新サイトを開設した際には、引き続きご愛顧下さいね。ホントお世話になりました!
  (投稿日) 03/30/2004 22:54   編集/削除
そうまかなえ >
Shiratoriさん>オワッ!割り込まれた!(笑)。何だかんだ言いながら“好き”って気持ちには勝てませんでしたw。酷評してた割りに、読み終えてから松浦さんの好感度がUPしてるしw。新サイト開設の際には、こちらからもリンクさせて頂きますね。このサイトと同じくエエ加減なサイトでしょうけど、宜しければ引き続きご愛顧お願いします!お世話になりました!
  (投稿日) 03/30/2004 23:17   編集/削除
OGI >
終了ですか?お疲れ様でした。そして、新サイト期待して待ってます。それでは再会する日を待ち望んで。
  (投稿日) 03/31/2004 23:18   編集/削除
そうまかなえ >
OGIさん>そ、なんです。お疲れじゃないですよ!ホントはキリ良く4月1日から新サイトをスタートさせたかったんですけど、ナカナカ時間が…まあ期待しないで待ってて下さいw。引き続きご愛顧お願いしますYO!
  (投稿日) 04/01/2004 23:57   編集/削除
ケンチ >
このところ拝見してなかったので、久し振りに来てみたらびっくりしました。終了しちゃうのですか。新しいサイトをやられるので一安心しましたが、それでもなんだか寂しいですね。
  HP   (投稿日) 04/03/2004 09:21   編集/削除
そうまかなえ >
ケンチさん>ご無沙汰しております。キリが良かったんで閉鎖することにしました。新サイトといっても、『室蘭』と同じく下らないテキサイですよw。でも引き続き、宜しくお願いしますね。
  (投稿日) 04/04/2004 23:38   編集/削除

『WO』誌掲載 : 後藤真希インタビュー書き起こし 03/18/2004
 日発売の『WO』誌に掲載されていた、後藤真希さんのインタビュー記事書き起こし。

■同名ミュージカルの主題歌にもなった後藤真希さんの10枚目のシングル『サヨナラのLOVE SONG』は、哀しく切ない恋心を情感タップリに歌い上げたラブソング。シングルリリースに先行した同名ミュージカルの効用は、「ドラマ性」の加味に他ならない。曲世界をビジュアル的に表現するものが「プロモーションビデオ」ならば、ミュージカルには「バーチャルリアリティ」を経験させるという効果がある。「ドラマ性」を深化させることで曲世界への感情移入を誘導するという手法は、昨年の松浦亜弥の同名ミュージカル『草原の人』でも実証済み。

■本誌インタビューでは、「別れ」や「卒業」「ミュージカル」などなど新曲にまつわる話題が主。自身の「モーニング娘。卒業」並びに「安倍なつみさんの卒業」についての貴重なコメントも掲載されております。なお当曲のシングルVの出来栄えは、『スクランブル』以来の素晴らしさ。天然素材&無添加のナチュラルビューティーな「真希印良品」の仕上がりですから、是非とも雰囲気を味わって頂きたいもの。随所にPV映像を織り交ぜつつ、以下にインタビュー記事を掲載してみました。

■『WO』インタビュー : サヨナラを微笑みに変えて…
*『WO』インタビュー : サヨナラを微笑みに変えて…



−−新曲は今回のミュージカルのタイトル曲でもあるんだけど、ミディアムテンポのやさしい雰囲気の歌って今までのシングルではなかったよね。
後藤 : この歌はミュージカルの台本をもらってから聴いたので、そのまんまのストーリーを歌ってる気がしてましたね。実際歌ってみても気持ちよかったですよ。レコーディングでは目を瞑って歌ってたんですけど、ゆったりとしていい感じだな〜って。
−−音もやわらかいから歌い方もホッと息を抜くようなウィスパーボイスだしね。「原色GAL〜」とは別人のよう(笑)。
後藤 : はは。サビとか特に歌ってて気持ちよかった。ゆったりした中にも、感情がこみ上げてくる感じ?



−−歌詞も歌詞だしね。
後藤 : ミュージカルの最後の場面で歌ったんですけど、ミュージカルを観ているみんなも切なくなってくれてたかな〜。こういう経験を実際にしていなくても、共感できる内容なんだなって思いました。ミュージカルの中では、生と死のサヨナラなんですけどね。だって“最後の笑顔だと 知っていたら”とか“運命の出会いと 知っていたら”とか。それって、死んじゃうって知ってたら、やさしくできたのに…ってことを言ってるように、私には聴こえるんですよ。
−−究極のサヨナラだよね。
後藤 : そうですよね。



−−今、真希ちゃんの頭に浮かぶ別れのシーンは?
後藤 : モーニング娘。の卒業。…うん、いろんな卒業がありますね。小学校の卒業のときは、もううれしくて「やった!」みたいな感じだったんですよ。女の子は特に、小さいときって大人になりたいって気持ちがあるじゃないですか。私もそうだったんですよ。「あーやっと中学生だよ」みたいな。
−−一番オマセさんな時期だ。
後藤 : うん。涙よりは笑顔でしたね。みんなで写真撮りまくったな〜。
−−それでモーニング娘。の卒業のときはどうだったんですか?
後藤 : 離れ離れになるワケじゃないんですけど、やっぱしモーニング娘。という今までいた場所から卒業していくんだな〜と思うと、ちょっと切なかったかな。でも、後藤真希の卒業テーマが“明るく卒業”だったんで。
−−明るい未来に向かう卒業ね。
後藤 : そうそう。「おめでとう!」って感じだった。



−−こないだの、なっちの卒業のときは、ステージには出ていなかったけどバックステージで観てた?
後藤 : モニターの最前でかぶりついて観てました。あのときも切ないな〜と思いましたよ。モーニング娘。にとっては、お母さんみたいな存在がいなくなるんだなーって。でも、なっちに対してはやっぱり「おめでとう!」です。



−−ラブソングといって思い出す歌は何かある?
後藤 : そうだな〜。いろんなラブソングがあるけど…「Can you celebrate?」とかステキですよね。
−−自分がラブソングを歌っている中で学んでいるものってある?
後藤 : それはありますね。いっぱい。私の歌だけでなくって、いろんな歌を聴いたりしてると、実際に恋愛しなくてもわかることはわかりますよね。
−−あはは。
後藤 : 歌詞を見て、あぁ、こういう気持ちや体験を歌にできるんだなって。
−−今後、恋をしても困らないかもね。いろんな対処方法知ってるし。
後藤 : はは。今っていろんなもので学べるじゃないですか。ドラマにしてもそうだし、マンガを読んでもそうだし。



−−ドラマはよく観るの?
後藤 : 今は観れないけど、昔はドラマっ子でしたよ。深田恭子ちゃんとか加藤あいちゃんとか、松嶋菜々子さんとかが出てるドラマはけっこう観てますね。あと、常盤貴子さんとか。あと、マンガは、兄弟がいていつも家にあったから読んでたんですよ。
−−それで、今回のミュージカルで演じた“ゆきの”は、どんな子だった?
後藤 : 明るくて元気で正直で…乗せられやすくて。でも恋をして、いろんな経験をして大人になっていくんです。
−−看護士の仕事って大変だと思う?
後藤 : 自分が実際に看護士だったら、すごく大変だろうな。だってミスが絶対に許されないじゃないですか。
−−彼女から学んだものは?
後藤 : 間違ってることはハッキリ言わなきゃいけないんだな〜って思いましたけどね。ゆきのちゃんも納得いかないことがあったらハッキリ言うし、わからないことがあったら「わからない」って言ってるし。



−−真希ちゃんはどうなの?
後藤 : 私は…最近はけっこう言うんですけど、本当に言いたいことってなかなか言えないんですよね。
−−周りに気を遣って言えないとか?
後藤 : とか、「これ言ったらこの人はどう思うんだろう?」とか。だから、ある程度抑えてしか言えない。
−−じゃあそれは、真希ちゃん自身の今後の課題でもあるのかな?
後藤 : そうですね〜。思ったことを素直に言えたらどんなに楽なんだろうな。わりと溜めこんじゃうほうなんで。



−−この歌は別れがくると知らなかったから、こんな気持ちになっちゃったんだけど、もしも好きな人との別れがくるとわかってたとしたらどうする?
後藤 : ちゃんと自分を見せてみる。本当の自分ってひとりになったときにしか出ないと思うんですよ。でも好きな人にだったら見せられるんじゃないかな?って思うんですよね。
−−言いたいことをなかなか言えない自分を押し切って?
後藤 : いや、好きな人には「好き」って言いますけどね。面と向かって普通に言っちゃうと思います。
−−勇気あるじゃん。
後藤 : いや〜相手が私を好きかどうかの反応は全く求めていないので(笑)! <了>

●「安倍なつみコンサート」当落結果
 6月に行われる安倍なつみさんのコンサートですが、その先行予約の抽選結果が判明。申し込んでいた大阪全3公演のうち、ツアー初日となる6/12の公演は「落選」、翌13日の昼夜公演は「当選」と相成りました。初日公演については僕と相方で重複応募した結果、幸いなことに相方のほうは無事「当選」していたので、何とか事なきを得ました。
 欲張り過ぎは禁物ですね。僕と同じように複数公演を申し込んでいた友人も初日公演のみ落選しておりますし、相方のような1公演オンリーの申込者が優先されたのかもしれません。とにもかくにも、全3公演に参戦することが出来ますので、ホッと一安心!
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コウイチロ >
>相手が私を好きかどうかの反応は全く求めていないので(笑)! ・・・深いですね〜(汗 それとごっちんの口から「最前」がw ヲタ用語かと思ってましたが。WOはいつもハズレなしの素敵な記事ばかりですね。以前浜崎あゆみさんの番組で、彼女に「真希ちゃんは自分の意見をしっかり言う子」と評されていましたが。僕もそう思うのですが、人見知りのごっちんも好きよぉ>< 追記:投稿が被りましたねw お褒めのお言葉感激です!ありがとうございます(涙
  HP   (投稿日) 03/18/2004 23:46   編集/削除
A=N >
毎度毎度お疲れ様です!!PVはちょこちょこテレビで見ましたがなかなかいい感じですね。まぁ、それでも後藤さんに興味はないですが(汗)それよりも「なちコン」当選おめでとうございます!!行きたくても行けない自分ですが、ライブの成功を祈ってます。ライブDVDが出ると思いますがね・・・・
  (投稿日) 03/19/2004 19:58   編集/削除
ラーカス >
とりあえずPV含めゲッツ完了しました。なかなかいい感じですねぇ。なち紺はおいらは大阪千秋楽(笑)2公演申し込んで昼公演のみ当選という結果。夜公演をぴあで取る方向で検討中だったりします(爆)。でも、競争率高いだろうなぁ。。。(汗)
  (投稿日) 03/20/2004 00:11   編集/削除
ゆうま。 >
しくった〜すっかりしくった、W・O買ってないです(^^;;書き起こしお疲れ様です、おかげで助かりました。モニター最前でかぶりつくごっちん萌え♪大阪ではよろしくです。
  HP   (投稿日) 03/20/2004 17:48   編集/削除
そうまかなえ >
コウイチロさん>遅くなりまして…イヤはや!“無償の愛”こそ究極の愛ですからね、もう18歳でこんな境地に達しちゃったのかなw。ごっつぁんの魅力でもアリ欠点でもあるところは、自分を決して取り繕うことなく自然体なトコロかな。あややとは好対照ですよね!『WO』のインタビュー記事は含蓄があるので、多くの方に読んで頂きたくて書き起こしてしまいます。お世辞じゃなくて、あのユニフォームは本当にカックイイですよ!
  (投稿日) 03/23/2004 19:44   編集/削除
そうまかなえ >
A=Nさん>毎度のことながら遅くなりまして。PVは、実に自然な出来栄えなので、お気に入りです。ごっつぁんに興味なし?まあ、そのうちそのうちw。なっちコンは何とか当選しました。今はライヴに行けなくても、彼女は歌い続けるでしょうから…大学生になってからでも遅くはありませんよ!
  (投稿日) 03/23/2004 19:51   編集/削除
そうまかなえ >
ラーカスさん>毎度遅くなりまして!とりあえず1公演でも当選したんですから、祝ですw。僕は全3公演に参戦しますが、とにかく宜しくお願いします!頑張ってチケ確保して下さいね。
  (投稿日) 03/23/2004 19:54   編集/削除
そうまかなえ >
ゆうま。さん>レスが遅くなりまして、スイマセン!こちらこそ、いつもキャプ画で楽しませて頂いてますよ!アレレ?ゆうま。さんともあろう方が、珍しく忘れていたナンテ。でも表紙じゃありませんし、たかだか2ページ程度のインタビューなので、スルーしても構わないんじゃないかと。『WO』は安価なので、毎週買って読むことにしてるんですよ!
  (投稿日) 03/23/2004 19:56   編集/削除

TIGER HEART 03/15/2004

■吉澤ひとみ2nd写真集『8teen
ボーイッシュなルックスと明るく元気なキャラクターで大人気の吉澤ひとみ。約2年半ぶり2冊目のソロ写真集は“着の身着のまま、思いのまま・・・”彼女の感性のおもむくままを表現。18歳の等身大の姿や、ボーイッシュというよりメンズといったほうが相応しいりりしい姿、文字通りの“すっぴん”あり、髪を切るシーンあり、いままで見たことのないようなおとなっぽいカットありと内容盛りだくさんで、さらには彼女の自作の絵も収録されているなど、ページ構成にもオリジナリティ溢れるかつてない写真集に仕上がりました!
 表紙を見る限り、かなり可愛いのだが…来たるべき「ピーマコ1st写真集」に備えて、財布の紐を締めておこう。

■明日のお買い物
 ・V.A『Hello! Project 2004 Winter〜C'MON!ダンスワールド〜
 ・シングルV『サヨナラのLOVE SONG

■WBA世界バンダム級タイトルマッチ関連
 ・仲0−3判定負け / スポーツ報知(3/15)
 ・極私的ジャッジペーパー
 01R:10−9でブレダル
 02R:10−9でブレダル
 03R:10−9でブレダル
 04R:10−8でブレダル(※仲ダウン)
 05R:10−9でブレダル
 06R:10−9で仲(※仲ベストラウンド)
 07R:10−10
 08R:10−9でブレダル
 09R:10−9で仲
 10R:9−9(※仲優勢もローブローで減点1)
 11R:10−10
 12R:10−9で仲
 よって、116-112で王者ブレダルの防衛。
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コウイチロ >
こんにちは。格闘技はスルー・・・でいいですか?ごめんなさい。5期のソロ写真集続編激しく希望しますが、おまめはもうちょっと待ちたいです。それと・ユニフォーム出来ました(3月15日のめもです♪)。夏バ〜ジョン。やっぱそうまさんにはかないませんが。冬は厚手になるので全刺繍でいくよていです。
  HP   (投稿日) 03/16/2004 18:11   編集/削除
そうまかなえ >
コウイチロさん>格闘技ネタは気にしないで下さいw。同じく、5期メンソロ写真集続編希望です。マコも、もうちょっと待ちたいかな…あと少し痩せるまでw。ユニフォームめちゃカッコイイです!ガキさんがハマっ子だけあって、ベイのユニフォームをベースにしたんですね!背中の「豆」って文字が、眩しいですw。いつか本物を見たいものです。
  (投稿日) 03/18/2004 23:49   編集/削除

WBA世界バンダム級タイトルマッチ(於:デンマーク・コペンハーゲン) 03/14/2004
 、王座奪還ならず−WBAバンダム級世界戦 / サンケイスポーツ


■奇跡は起きませんでした。日本人として史上初めて、デンマークで世界タイトルマッチに挑みましたが、大健闘虚しく「0−3」の12R判定負け。なお読売テレビでは、本日深夜2時30分から録画放送されるので、この世紀の一戦を目撃して下さい。

■挑戦者・仲宣明のコメント
相手がうまかった。練習したことが出せなかった。相手が疲れているのも、ボディーが効いているのも分かったが、詰められなかった。ポイントで負けているから倒そうと思っても、あれだけ逃げられると厳しかった。
■小島祥一(尼崎ジム会長)のコメント
準備期間が短い中でよく頑張った。ひょっとしたらと思ったが、相手がうまかった。きっちり取ったラウンドがなかったし、ダウンをもらっているから、採点はしょうがない。
■王者・ジョニーブレダルのコメント
仲はタフだった。あんなに前へ出てくるとは思わなかった。自分が対戦した中で最も強い相手だろう。2回と5回にもらったパンチで、試合中は両方の耳が聞こえなかった。
  ひとこと書く   編集/削除
A=N >
更新してるとおもいきや、ボクシングネタですか^^;(↓も・・・)んまぁ、いいんですけど。でも、基本的にボクシングとか嫌いなので・・・(汗)殴り合っちゃいけません・・・・といいながらたまに見るんですけどね(笑)
  (投稿日) 03/14/2004 15:53   編集/削除
加減のりじょ
あら〜残念でした。けども男気ってんですか、そういうのは大いに買いたいところです。久しぶりのひとことがボクシングネタに対してってのは…(苦笑)、すいません。
  HP   (投稿日) 03/14/2004 19:56   編集/削除
そうまかなえ >
A=Nさん>実は僕、大変なボクシングフリークなんですw。格闘技大好き!殴り合いダイスキ!今後はボクシングネタも掲載しようかなと思ってますw。誰も興味ないって?僕が楽しいからいいんですw
  (投稿日) 03/14/2004 23:09   編集/削除
そうまかなえ >
のりじょさん>ご無沙汰です!メリクリあけおめことよろ。メールしようと思ってたら、ついやり過ごしてしまってw。この界隈では、ボクヲタって少ないですよねw。仲選手については、1ヵ月くらい前から注目していたんですよ。ボクマガで試合をするのは知ってましたが、これほど不利な条件とは思いもしなかったので、知れば知るほど彼の男気に一言エールを送りたいなと思って。結果は残念でしたが、大健闘!とにかく今夜の放送は要チェキラですよ!
  (投稿日) 03/14/2004 23:11   編集/削除

運命のゴングまで、あと数時間 03/13/2004

■毎日新聞朝刊(3/13付)より
*仲、世界挑戦へ

 世界ボクシング協会(WBA)バンダム級8位、仲宣明(25)=尼崎=が13日(日本時間14日朝)、デンマーク・コペンハーゲンで同級王者、ジョニー・ブレダル(35)=デンマーク=に挑戦する。日本人として92年4月の平仲明信(沖縄)以来7人目の(8回目)、日本ジム選手として93年10月のグッシー・ナザロフ(協栄)以来8人目(9回目)の海外王座奪取を目指す。
 仲は97年4月にプロデビュー。左フックを武器に、00年3月に日本同級王座を獲得し、7連続防衛をマーク。戦績19戦17勝(11KO)2分けと無敗をキープしている。
 今回の世界初挑戦は今年1月後半、突然舞い込んだ。02年12月にアルバイトの牛乳配達中の交通事故で鎖骨を骨折し、昨年11月に再起したばかり。敵地開催のうえ2ヵ月足らずで8`の減量を強いられるなど悪条件が重なるが、「チャンスを逃したくない」と受諾。「(減量苦で)試合では思うように動けないだろうが、やれるだけやる」と悲壮な覚悟だ。
 3度目の防衛戦となるブレダルは長身のアウトボクサーで、戦績56戦54勝(26KO)2敗。仲としては相手の長いリーチをかいくぐり、得意の打ち合いに持ち込めるかがカギだ。松浦正代司トレーナーは「入門当当初の仲は素質が感じられず、日本王者に将来なるなんて思いもしなかった。ただ、ハートや試合前の集中力がすごい」と指摘する。持ち前の精神力で、番狂わせを狙う。

過去に海外で世界王座を獲得した日本ジム所属選手は西条正三、柴田国明(2回)、大熊正二、上原康恒、三原正、平仲明信、グッシー・ナザロフの7人(8回)。海外で世界挑戦した日本選手の通算成績は8勝74敗で、それだけ海外王座奪取は至難の業といえる。デンマークで世界戦を行うのは仲が初めてとなる。 <了>
■関連記事
 ・尼崎市長が仲を激励(2/14付デイリースポーツ)
 ・仲、王者とも計量を1回でパス(3/13付ニッカンスポーツ)

■参考
 ・疑惑判定男、仲宣明がブレダル挑戦って!? (2ちゃんねるスレ)
 ・尼崎ボクシングジム・仲宣明(所属ジム)
 ・Naka i vagt efter uges hard 'forkamp':(海外サイト)

■元・WBA世界バンダム級暫定チャンピオン戸秀樹に代わり、極寒の地・デンマークで世界挑戦することとなった仲宣明。本来ならば、今回のタイトルマッチは正規王者・ブレダルと暫定王者・戸による王座統一戦が行われるはずであった。ブレダル並びに戸陣営、WBAと3者の様々な思惑が絡み、王座統一戦は5月に持ち越し。しかし両者の防衛戦は義務付けられていたため、暫定王者・戸に代わって急遽“噛ませ犬”として1ヵ月半前に指名されたのが、この仲宣明。交通事故により1年間のブランクを余儀なくされ、また減量苦も重なったため1階級上げて最近カムバックしたばかり。敵地での挑戦に加え、再度バンダム級にウェイトダウンしなければならない点や、わずか1ヵ月半という準備期間で到底勝てる相手ではないが、その心意気に感動した。仲が勝ったら、俺は泣くよ…

■なお、読売テレビでは14日26時30分(15日2時30分)に録画放送されます。『ハロモニ』以上に要チェキラ!
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